日本全国から優れたエンジニアが集うPayPayが打ち出した新しい働き方「Work from Anywhere at Anytime」とは

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左からPayPay株式会社 岡田氏、三重野氏、JACリクルートメント 穂満

 

2020年、コロナ禍に見舞われた多くの企業の働き方は大きく変わりました。

そんな中、それまではどちらかといえば「オフィスに集まって仕事をすること」を重視していたPayPayが、オフィスを縮小して全社員が「原則在宅」でフルリモート環境へ移行する「Work from Anywhere at Anytime」制度を開始しました。

 

これはどのような制度で、社員の働き方や生活はどう変わったのでしょうか。
PayPayでエンタープライズエンジニアリング部の部長を務める岡田 寛史氏にJACリクルートメントの穂満 健志がインタビューしました。

 

また、札幌からフルリモートワークで働く同部データマネジメントチームの三重野 嵩之氏もオンラインで参加いただき、「Work from Anywhere at Anytime」制度を活用した働き方について伺いました。

<インタビュイー>

岡田 寛史氏
PayPay株式会社
コーポレート統括本部 経営推進本部 エンタープライズエンジニアリング部 部長

新卒でITコンサルティングファームに入社し、プログラマーとしてキャリアをスタート。業務系システムに携わり、設計やプロジェクトマネジメントも経験。

 

その後、MBA留学して2年後に帰国、Web開発会社を起業。その会社をイグジットし、数社を経てモバイルゲーム企業に入社。8年ほど在籍し情報システム部長を務める。2019年10月にPayPayに入社し現在に至る。

 

 

三重野 嵩之氏
PayPay株式会社
コーポレート統括本部 経営推進本部 エンタープライズエンジニアリング部 データマネジメントチーム

前職はコンサルティングファームに在籍。札幌支社に勤務し、東京本社で受けたSI案件のプロジェクトマネジメントをリモートで行っていた。

 

2021年6月にPayPayへ入社。エンタープライズエンジニアリング部 データマネジメントチームで、Google Cloudの運用やデータ分析基盤の構築を担当している。

<インタビュアー>

穂満 健志
JACリクルートメント プリンシパル コンサルタント

2014年に中途でJACリクルートメントに入社。WEB系プラットフォーム企業担当を経て、2020年にFintech部門の立ち上げに参画。WEB系Fintech企業担当チームのマネージャー。

 

 

 

目次

 

 

 

 

1.スーパーアプリ化を目指すPayPayの事業成長を技術面で支えるエンジニア部隊

────最初にPayPayの事業内容について教えてください。

 

岡田氏:現在は、PayPayアプリによる決済サービスと、O2Oサービス()を中心に事業を行っています。国内でPayPayアプリをご利用いただいているユーザー約4400 万超のユーザー(2021年12月時点)と、344万カ所超の加盟店(2021年9月時点)が我々のお客様です。

 

決済事業に関して最近の大きな動きとしては、PayPayアプリの決済手数料の有料化があります。リリース以来、中小の加盟店に対しての決済手数料は無料でしたが、2021年10月1日から手数料を頂く形に変わっています。

 

※Online to Offlineの略

 


PayPay コーポレート統括本部 経営推進本部 エンタープライズエンジニアリング部 部長 岡田寛史氏

 

それに加えて、加盟店のデジタル化を支援する取り組みも進めています。

 

1つは、加盟店様の集客・販売促進を支援するマーケティングツール「PayPayマイストア」。そこから加盟店様を利用するユーザーに向けてPayPayアプリ上に独自のクーポンを発行できる「PayPayクーポン」や、最近では12月から「PayPayスタンプカード」といった新しいサービスをリリースしています。手数料以外の部分のビジネスも手を広げているところです。

 

 

──PayPayといえば決済のイメージですが、社内的には加盟店のデジタル化支援に力を入れているのでしょうか。

 

岡田氏:はい。もともと決済手数料だけで収益を上げるビジネスモデルと考えてスタートしたわけではなく、新しい決済インフラ、それを通じて形成されたユーザーベースを活用して、新しい付加価値を提供していきたいと考えています。

 

中長期の目標として、PayPayアプリのスーパーアプリ化を掲げています。決済サービスもそうでない部分も含めて、PayPayが生活の中に溶け込んで、オンライン/オフラインで買い物をする時や、資産運用をはじめとする金融サービスなど、さまざまなシーンで想起していただき、使っていただける世界を目指しています。

 

 

──その中で、岡田様が率いるエンタープライズエンジニアリング部(EE部)のミッションや具体的な役割を教えていただけますか。

 

岡田氏:エンジニアリングの力で会社の成長を支えるというスローガンを掲げています。中心的なプロダクトとしてPayPayのモバイルアプリがありますが、そのアプリ自体の開発はEE部とは別のプロダクト本部で行っています。

 

我々が行っているのは金融サービスなので、ユーザーからは直接見えない裏側の部分に、審査業務や不正取引がないかどうかのモニタリングなど膨大な業務があります。それらの業務を担当する部門と連携しながら、業務プロセスをシステム化していくことがEE部の役割です。

 

 

──現在の組織構成について教えてください。

 

岡田氏:総勢約50名のメンバーがおり、組織としては6チームに分かれています。

 

まず「IT統制チーム」があり、社内全体のIT企画や部全体の横串の機能を担います。開発は2チームに分かれていて、コーポレート系の会計や人事のシステムを作るのが「開発1チーム」、パッケージ製品でカバーしきれないフルスクラッチで開発を行うのが「開発2チーム」です。

 

「データマネジメントチーム」は、データ分析基盤として使っているGoogle BigQueryの管理やBIツールの提供など、社内横断で活用するデータ基盤の管理を担当しています。

 

「セールスフォースチーム」は、加盟店情報を管理するためのツールと問い合わせをサポートするツールの2つを運用しています。

 

「IT基盤チーム」は、一般の企業の情報システム部門に近くて、社内のネットワークや認証基盤、コミュニケーションツールなど全社共通の情報基盤を管理しているチームになります。

 

 

 

2.コロナ禍を機にPayPayとして新しい働き方を定義

 

──PayPayでの働き方、特に「Work from Anywhere at Anytime」にフォーカスしてお聞きしたいと思います。まず、制度そのものについて、どのような制度なのか改めて教えていただけますか。

 

岡田氏:Work From Anywhere at Anytime、通称「WFA」の制度は、2020年9月1日から正式に人事制度としてスタートしました。言葉の通りですが、「原則在宅」で、日本中どこでもパフォーマンスが発揮でき、プライバシーが確保できる環境で国内であれば、自宅に限らず勤務可としています。

 

新型コロナウイルス感染症が拡大し始めた2020年3月頃から、日本でも多くの会社で在宅勤務にシフトしていきましたが、当社も同様でした。それまでPayPayは、基本的にはオフィスに出社して勤務するポリシーで、どちらかというとテレワークにあまり積極的ではありませんでした。

 

でも、新型コロナの影響や、感染の状況が深刻になるのにあわせ、仮に2〜3年経って収束したとしても一度変わった働き方は元には戻らない、そのように経営陣は判断し、テレワークに対する考え方を180度変えました。世の中に新しいサービスを提供していくPayPayだからこそ、「働き方もテクノロジーを使って新しいあり方を定義し直そう」、「ドラスティックにチャレンジしよう」ということでWFAの制度化が決まりました。

 

社員は誰でも、国内なら全国のどこに住んでいいですし、もちろんこれから採用する人もどこに住んでも構いません。むしろいろんな場所から優秀な方にPayPayに加わっていただいて、コラボレーションしながらPayPayを強くしていきたい、そういう思いも込められています。

 

 

──「at Anytime」とあるので、時間も自由なのでしょうか。

 

岡田氏:スーパーフレックス制(コアタイムなし)で、原則8時~22時の間で所定労働時間(7時間45分)で勤務してくださいということに制度上はなっております。ただ実際はチームで動いてるので、定例ミーティングがあったり、他の人とコミュニケーションする以上は時間を合わせる必要があったりします。

 

そうすると自然に、一般的な企業の就業時間に近い勤務時間になっているように思います。

 

 

──社員の方に戸惑いや障壁のようなものはありましたか。

 

岡田氏:2020年の春にテレワークへ移行した時は世の中全体の動きでしたし、社員にもそれほど戸惑いはなかったと思います。

 

細かいことでは、例えば椅子が長時間の勤務に適していないとか、机がないとか、オンライン会議のためのカメラがない、といった小さな問題はありましたが、年間10万円を支給する在宅勤務手当という制度がありますので社員はそれを使ってインターネット環境を整えたり、椅子や机を新調したりして、少しずつ順応していったと思います。

 

 

3.フルリモート環境での中途入社者のオンボーディングで気をつけていること

 

──候補者の方にWFA制度のことをお話しすると、多くの方がポジティブに受け取られます。一方で、フルリモート環境で入社後どのように馴染んでいけるのかイメージがつかないという声も聞きます。中途入社者のオンボーディング(※)について、どのように進められているのでしょうか。

※オンボーディング…入社した社員が早期に活躍し、配属先に定着させるための人事施策

 

岡田氏:内定が出てから入社までの手続き的なことも、全部リモートで行います。例えば入社承諾書のサインなども電子サインになっています。入社者にはPCとマニュアルを同梱したものが自宅へ配送され、自分でログインして当日を迎える形です。

 

オンボーディングについてはいかに短期間でパフォーマンスを最大化頂くかについて人事も現場も強い課題意識を持っています。そのため、情報提供であったり、メンター的な人を付けたりといったことには非常に気を遣っています。

 

ただし、入社後の体系立てた研修のようなものはあえて現在は設計はしていません。当社はジョブ型であり基本その領域のプロフェッショナルとしての採用を行っている為、プロであれば自ら学んでいくことが求められます。

 

とはいえ語学を学ぶ機会などについては会社カルチャーを醸成させる為にも必要だと認識しており、任意で日英それぞれのトレーニングに参加することもできます。


フルリモートワークだからこそ、オンボーディングは手厚く対応していると説明する岡田氏

 

情報提供としては、例えば社内のどの組織がどんな仕事をしているか、何がどういう背景のもとに行われているのか、これについて知りたければこの人に聞くといい、といった社内の組織や人に関する情報は既存の社員からどんどん伝えますし、僕が個人的にサポートできることについては隔週で行っている1on1の面談で伝えてもいます。

 

会社全体としても情報をオープンにする文化があるので、例えば毎週行っている経営会議の内容は、その日のうちに各本部長から全社員に説明されます。会社の経営に関わるKPIなどの数字は毎週全社員に報告されるので、会社の現状や今後の方針については、入社者もタイムリーにキャッチアップできていると思います。

 

また、入社後最初に関わるプロジェクトでは、既存の社員と2人1組で入ってもらって、少しずつ仕事を任せながら立ち上がってもらうようにはしています。ただ、細かいことをルール化しているわけではなく、入社者にお願いするロールと、立ち上がるまでフォローする人を決めて、あとはチームごとに工夫している感じですね。

 

 

──業務のキャッチアップという面のほかに、人間関係の構築という意味ではどのようなことをしていますか。

 

岡田氏:新しい方が入社したタイミングでは、週次定例ミーティングに1人5分くらいの「自己紹介タイム」を設けています。

 

入社者の方にはスライドを作ってもらって、仕事の経歴や趣味の話をEE部の皆の前でしてもらいます。チームによっては毎日朝会をやっているので、そういう場でコミュニケーションが取れているところもあると思います。オンライン飲み会も時々やっていますね。

 

あとは、先ほど話したようにEE部の部員全員と隔週で1on1の面談をやっているので、そこで困っていることがないか聞いたり、仕事以外のことや世間話を交えて会話したりするようにしています。

 

オフィスにいたら用がなくたって世間話の1つもするものですが、フルリモートだとそういう機会がありませんから、その辺りは意識的にやっています。

 

 

──リアルで会う機会はほぼないのでしょうか。

 

岡田氏:そんなことはないです。会社の基本方針としては、オフィスはチームビルディングの場として定義しています。ですのでそうした目的の場合は、オフィスで定期的に集まりミーティングを開いています。

先日も四半期のロードマップを策定するタイミングで、まだオフィスに一度も来たことのなかった最近の入社者も含めて皆でオフィスに集まってミーティングを行いました。

部としてのオフィシャルなものはそれくらいですね。オフィスに集まる頻度は、チームの事情によって異なります。

 

またコロナの状況ももちろん踏まえて決定しています。

PC の発送をしているIT 基盤チームは業務特性からもほぼ毎日出社していますし、開発に集中する必要があるチームの出社は月1〜2 回程度で、チームごとにまちまちです。

 

 

──地方在住の方はそう頻繁に東京のオフィスへ来られないと思います。どのようにミーティングに参加しているのでしょうか。

 

岡田氏:そうですね。まず、オフィスに来てもらうのは当然ながら強制ではないので、来られない人がいる場合には、オフラインとオンラインの参加者が併存する形で行います。

 

じゃあ地方在住者は結局オフラインのミーティングにほとんど来ないのかというと、実はそんなことはありません。地方からの参加者には会社規定に基づき「通勤交通費」として、飛行機代などまで含めた実費が支給されるからです。また、日帰りが難しい場合には、本部長の承認が下りれば宿泊費も精算可能となっています。

 

WFA制度では、従来のように通勤交通費として定期代を支給することを止めて、利用実態に合わせて実費を精算する方式に変更しました。

 

たとえ札幌に住んでいても、鹿児島に住んでいても、その人が東京の本社に来るのは「出張」ではなく「通勤」扱いとなります。そして、実際にかかった交通費は通勤交通費として支給するということなんです。

 

PayPayはもともとリアルに顔を合わせることの意義も必要性も認識している会社ですから、それに応える仕組みが制度に組み込まれているのは特徴的だと思いますし、地方に住んでいて入社される方にとってチームの仲間と顔を合わせるハードルはかなり低くなっていると思います。

 

 

 

4.北海道・札幌在住の中途入社者に聞くWFAの魅力

 

──実際に札幌に住んでいる三重野様にもお話を伺いたいと思います。三重野様はいつ頃ご入社されたのですか。

 

三重野氏:2021年6月ですから、もう半年以上経ちました。

 

 

──WFA制度が始まった後の入社ですが、フルリモート環境に不安などはありませんでしたか。

 

三重野氏:やはり入ってみるまでは、チームビルディングがうまくいくのかどうかが、一番の不安でした。でも実際に始めてみると全然そんなことはなくて、先ほど岡田さんの話にあったようなさまざまなサポートのおかげですんなりと入っていけました。

 

私はデータマネジメントチームなので、営業やカスタマーサポートなど社内のいろいろな部署の方と業務上の接点があります。そういった方たちとミーティングをしながらプロジェクトを進めていくのですが、オフラインだと「こちらから出向いて直接話さないと失礼じゃないか」などと気を回したりして、ミーティングひとつ設定するのも気を遣うことが多いです。

 

でもPayPayではフルリモートが前提なので、そういったことを気にせず、次々にミーティングを設定していけるので、仕事を進めやすいと感じます。逆にミーティングをちょっと詰め込み過ぎてしまうことがあるので、気をつけているくらいです。


札幌からリモートでインタビューに参加した三重野氏

 

──入社してすぐに1人でプロジェクトを進めていったのでしょうか。

 

三重野氏:私が入るまでデータマネジメントチームは1人だったのですが、最初はその方と毎日1〜2時間くらいミーティングをして、プロジェクトの経緯や状況を教えていただきました。

 

それを1カ月くらい続けたら、社内の状況が大体見えてきたので、そこからはどういう問題があるのかを洗い出してどこから着手するかを相談したり、部内でどの人がどういうスキルを持っているかを聞いてリソースを把握したりしながら、プロジェクトのプランニングを徐々に始めていった感じです。

 

基本的に皆さんのサポートはすごく手厚いですし、共有カレンダーを見て予定が空いているところにミーティングを入れても誰も嫌がらずに受け入れてくれるので助かっています。

 

前職では、事前にミーティングの目的と何を話すかをきちんと決めて臨む必要があり、その準備にものすごく時間を使っていました。今はその時間が必要なくなり、それが悪い面もあると思いますが、良い面のほうが多いと感じています。

 

 

──半年フルリモートの環境で働いてみて、どういった点が魅力だと思いますか。

 

三重野氏:やはり住みたい場所に住めるのは魅力です。今は妻の実家がある札幌に住んでいます。子育てがしやすいですし、住居費も安いのがいいですね。あと、僕は大分が実家なのですが、普通は帰省しても休暇の間しかいられません。でもPayPayでは帰省先でも働けるので、例えば1カ月くらい滞在することも可能です。そういった面ですごく自由だと思います。

 

転職活動の時、実は僕としては東京でもいいし、いい仕事があるところならどこでも行こうと思っていました。でも実際に今、札幌に住みながら働いていると、東京の会社に決まったから東京に行きたいと言ったところで妻の承認を得られなかったかもしれないと思います。その意味で、WFAが転職の1つのハードルを乗り越えやすくしたと思いますね。

 

 

岡田氏:今、中途採用で入社する人の半分以上はもう地方になっています。全社でも、EE部だけでもそうです。今月入った2人も、郡山の人と札幌の人でした。また、このWFA制度が始まってから東京に住んでいた人がUターンしたケースもたくさんあります。

 

PayPay Inside-Out 」というコーポレートブログがあるのですが、そこで東京から移住した人や、地方から新たに入社した人など、全国各地で働く社員の暮らしぶりが紹介されています。三重野さんも最近そこで紹介されていました。

 

地方での生活は、僕からするとうらやましいです。きれいな自然と広い土地、おいしい空気においしい食事。生活コスト面のメリットもそうですが、子育てする環境としては地方のほうが恵まれていると思います。

 

 

 

5.即戦力のスキルと誠実で素直な人柄を併せ持つエンジニアを求む

 


左からPayPay岡田氏、三重野氏、JAC リクルートメント 穂満

 

──PayPayが求める人材像についてお伺いします。スキル面についてはコーディングテストも実施して、プロフェッショナルなエンジニアかどうかを見極めているということでしたが、それ以外の資質や志向など人物面についてはいかがでしょうか。

 

岡田氏:カルチャーフィットするかどうかは1つポイントです。また、PayPayの事業のスピード感についてきてくれそうな人かどうか、もしくは過去にそのような緊張感やプレッシャーの中で仕事をした経験、やり遂げた経験があるかは見ています。

 

それと、人間性についても重要視しています。エンジニア採用の考え方として、技術が尖っていれば人間性については問わないという考え方も一部にはあります。ですが、PayPayが提供するのは金融サービスであり、お金という大切な資産を預かるものですので、この仕事に関わる人には誠実で、素直で、仕事に真摯に向き合える人であってほしいと思っています。

 

過去にどのような仕事をしてきて、どういう課題を克服したのか、あるいは失敗した経験でもいいのですが、それを自分の言葉でしっかり語れる人、そこで何かを学んできた人に来てほしいですね。

 

 

──最後に、弊社JAC リクルートメントの印象と、今後期待することをお聞きかせください。

 

岡田氏:JACリクルートメントさんにご紹介いただいた方はすでに結構いると思いますが、僕の印象では皆さん優秀で、即戦力の方を紹介していただいていて、すごく助かっています。

 

地方在住の方もカバーされていますし、エンジニア以外のビジネス職の方も幅広くご紹介いただいています。当社のターゲットとする人材像がズレなくご理解いただけていると感じています。言うことはありません。今後も優秀なエンジニアのご紹介をお待ちしております。

 


PayPay株式会社 岡田氏、JAC リクルートメント 穂満

 

 

 

 

 

ライター:畑邊 康浩

編集者・ライター。語学系出版社で就職・転職ガイドブックの編集、社内SEを経験。その後人材サービス会社で転職情報サイトの編集に従事。
2016年1月からフリー。HR・人材採用、IT関連の媒体での仕事が中心。

 

 

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